今日はお台場へ。
朝出かけるとき、忘れ物を取りに部屋へもどったら「ピンポーン」と玄関に音が。靴を履きながら「はい〜」と開けると、知人で感じのいい女性にとても似た雰囲気の人が立っていたのでハッとした。スカーフをセンスよくさらりと首に巻いて、おだやかな人柄をあらわす自然な笑顔でそこにいる。
ドアを開けた瞬間「ああ、おでかけですか?」「そうなんです」「あ、お香みたいな、いい匂い!」「、、たぶんアロマですね」「とってもステキ」「ありがとうございます〜」と会話しながら、この間合いや空気感は、何となく私と同じ色を持った人かもな〜と思う(とお互いに思った気がした)。
キリスト教系の小冊子を配り歩いている人だったのだが、そうでもなければ「お茶でもどうぞ」と部屋に招き入れて、いろんなことを話してみたいと思わせる親しみがあった。不思議な瞬間だった。また街でばったり出会ってあいさつしてみたい。
本題。
幼なじみの友達がお台場→お台場へ引っ越して、前もレインボーブリッジや海がばっちり見える部屋だったのに「もっと眺めがいいよ〜」と言う言葉につられてさっそく遊びに。生まれて8ヶ月になるベイビーに久々会うのも楽しみ。
ベランダから見える風景が、夜になると豹変
ランチはお惣菜を買って、海の見える公園にて。フジテレビ前の海浜公園とはまた違う公園で、人も少なくてのんびり。ちょっと風が強かった。
これはベランダ正面に見えるレインボーブリッジの夕陽。
海から渡って来る風も、都会にしては清々しい。
海の風だけど、たくさんのビルや人の流れと一体化したスピード感があって容赦ない感じもする。
友達は「ああやって車が走ったり、飛行機が飛んだりしてるのを眺めるのがなぜか好き」だそうだ。
わかる気がする。彼女らしく、こういうさっぱりした景色が好きなんだろうな〜。それこそまさに彼女のさっぱりした魅力だ。
夕飯は友達が作ってくれたタイ・カレー
辛いけど〜おいしかった〜〜!!明日も食べたいよ〜。
ベイビーともいっぱい遊んでもらった。
「地球へようこそ!よく来たね〜」とベイビーに言ったら、手足をバタバタしてカラカラ笑ってました・・・通じたのか、、
それから、エレベーターで会った外人さんが、まっくす師匠そっくりだった!
「オーストラリアから来た」そうで、もうちょっと背が高ければますますあやしい・・
カメラ目線(?)でくれた笑顔が、まるでまっくすの瞳だった。
ついでにカメラ目線(?)でくれたその笑顔やメヂカラ(眼力)は、先日のユリ・ゲラー氏のようでもあった。なぜっ?なぜなの〜〜っメヂカラ☆
ああ、まっくす、まっくす。
偶然にも今週末は、一年ぶりくらいにくんるんのフォローアップに参加しますよ!