原田知世: music & me
Israel Kamakawiwo'ole:
: Cookin': Jamie Oliver's Music
Tito Puente: Dance Mania
Arriba!Mongo Santamaria:
: Dexter: Music from the Television Series
彼の家で撮影された番組 こんな生活いいなぁ
最近近くのパン屋さんで、ナッツやドライフルーツの入ったシリアルを買ってみたらとてもおいしかった!それ以来、朝食はこのシリアルに豆乳か飲むヨーグルトをかけ、果物やハチミツ、麻の実ナッツなどを振りかけて食べるようになりました。それと淹れたホット・コーヒーを。これで自然なお通じも快調です^^。ちなみにこのシリアルは、(株)エルサンク・ジャポンの「有機シリアルミューズリービオ」という商品で約500gで800円、オーガニックな穀物とフルーツ、ナッツ、シードのミックスです。塩や砂糖は使っていないけど、材料の自然な甘味があっておいしいです。ちなみに麻の実ナッツはそのまま食べてもおししく(かなり粒が細かいですが^^;)、例えて言えばマカダミア・ナッツのような味がします。こちらもかなりお通じにGoodです。→マカダミアナッツ
追記:
お通じ解消メニューおまけある日の夕飯。
味噌汁は、そらまめともやしを具に、寒天、すりゴマを好きなだけ加えたもの。ごはんにはごぼうとアスパラガスのソテー、エネルギー源の相模特産の豚漬け=とんづけ(豚肉のみそ漬け)など。寒くなると身体の流れも滞りやすいので、野菜たっぷり、あたたかいものたっぷりがおすすめです。
最近美味しいもの探索に行ったのが、車で行ける場所にあるイタリアンのお店です。ここだけ突然出現した地中海の広場みたいになっていて、その中の以前から気になっていたお店に入ってみました。 ボトルの写真は、食後酒のガリアーノというリキュール。甘くて、ほんのりバニラの香りがして・・しかしアルコール度数は30℃。これをショットグラスで1杯だけゆっくりいただくと身体がポカポカ。味にうるさい彼も、ここの料理はおいしい!と言っていました。地元産野菜のバーニャカウダやとれたて鮮魚のカルパッチョ、その日のチョイスのパスタなど盛りだくさん。ジェラートやデザートも充実。帰りには広場のスイーツ屋さんで、クリスマス・ノエルのケーキを予約してきました。
その後は東丹沢地域では有名なジャンボ・クリスマスツリーのライトアップを見にドライブ。 ここは巨大なもみの木のツリーが名物だったんだけど、今年からは大きな吊り橋がライトアップされたり、ライトアップした汽車がもみの木のまわりを走ったり(大人200円)、「虹の妖精」という名の噴水がライトアップされる催しがあったりと、田舎ならではのダイナミックなイベントです。
会場はこんなに!!広いのですよ。
光をくぐる大階段と、ライトアップされたツリー。
屋台も昔ながらのジャガバターやたこ焼きに焼きそばから、何とハワイアンなロコモコやカクテルのお店まで!サンタクロース(外人)と記念写真が撮れるブースも大人気。この日は風も暖かくてちょうど過ごしやすい夜でした。 おまけ。きれいな満月でした。
bills にとうとう行ってきました。Jちゃんに「世界一おいしい朝食のBillの店・日本店」ができたと聞いて、9月にYさんと予約なしで行った時は、カフェならば2時間待ちで、ディナー・フロアは予約いっぱいでその日は入店できずという人気ぶりで、噂には聞いていたもののびっくりしました。 なので今回は何日も前から予約を入れて、Jちゃんとディナーに向かったのでした。 カルパッチョオリーブ・オイルをたっぷり使い、ピンク・グレープフルーツもアクセントに効いている。
グラス・ワインを飲みながらJちゃんに、「最近禁酒してるんだ。」「どうして?」「飲んでいる夜は絶好調だけど、朝起きると何で飲んじゃったんだろう?って思うから。」「量を減らすとかじゃなくて、やめたの?」「そう、極端なの」と言ったら笑われた。こういうディナーではワインがあった方が豊かな時間になるので解禁なわけですが。 ミントなどのハーブやチーズを使ったサラダ海外の料理番組で見るような憧れメニューのひとつ。ミントの味がもうサイコー! リコッタ・チーズの入ったパスタ食がすすみます。他にもグリルしたポテト・フライもおいしかった。この日は寒空の平日夜のためか、空席もありました。その分ゆっくりできた。閉店までいたのは私たちだけでした。 billsの代名詞のようなリコッタ・チーズのパンケーキかなり満腹でのパンケーキ。一切れくらい残してしましました。Jちゃんは憧れのパンケーキをこんな苦しく食べることになるとは・・とひとこと(笑)
ライブ前の腹ごしらえに(参照:ライブの日記) 、高校からの友達Eちゃんと駅近くのインド料理店に行きました。 お互いすごくお腹が減ってはいなかったので、視点を変えてセレクトしたメニューはこんな感じ。いもと豆のサモサ(ペパーミント葉のペーストが入ったピリ辛ソースと、ケチャップの2種ソースが美味)、マトン肉の挽肉を間に挟んで焼いた、キーマクルチャ、トマトにカッテージ・チーズ、キュウリのみじん切りを乗せたサラダ、ヨーグルトと野菜のサラダ。サモサやキーマクルチャがピリ辛なので、トマトサラダやヨーグルトのサワーな感じがバランス良く風味を引き立ててくれます。カレーやナンを敢えてオーダーしないこのセレクトは、店員さんによれば「インド人が食べるような通なメニュー」なんだそうです。「インド行ったことあるんですか?」と質問されたくらい。会計の場所に、お口直しのフェンネルの種がカゴに入っていてスプーンで取って食べれるようになっている。私もEちゃんも「この味好き!」と言うと、店員さんが「インド行っても大丈夫^^」と太鼓判を押してくれました。インド料理クセニナル。あの揚げ加減、スパイスのさじ加減、ヨーグルト、BGMに絵画。考えただけでもうサイコー!
インド料理を検索していたら、こんな美味しそうなblogを発見!インド人シェフのブログ
earth garden の後は、Jちゃんが教えてくれたMagic Spice 下北沢 へ。スープ・カレーが美味しいお店ということだけど、ウェイティング・リストにはたくさん名前が書かれていて、席に案内されるまで数十分待ちの大人気。お店の一角には怪しい売店(?)もあって、まったり眺めて過ごした。
それでメニューは、具材を選び、トッピングを選び、辛さのレベルを選び(辛さの基準が、涅槃とか覚醒とか、ユニークな表現で書かれてる)、あとは食すのを待つばかり。私は豚の角煮で辛さは最小、Jちゃんはチキンで辛さ最小。あまりにおいしくて黙々食べて、そういえばJちゃんのカレーを味見するのを忘れていたわ。でもゆっくり過ごせて楽しかったな〜。でもお腹はパンパン!!テーブルにはスパイスとして大好きなクミンや辛みオイル、唐辛子などあって楽しい。恐らく辛さ設定を強くした臨席の男子たちは汗まみれで息絶え絶えで無言で食べていました。お店の中にある注意書きやメニューのコメントが、私の好きなヴィレッジ・ヴァンガード を彷彿とさせるあたり、それからToilet入口に鎮座する大きなガネーシャ君も何だかお気に入りになりました。
前回野菜を豊富に仕入れて、焼き野菜などとってもおいしかったんだけど(その日の日記 )今日もまた仕入れてまいりました。うちは神奈川だけど自然が豊富なので、地元産の元気な野菜や果物、お豆腐に牧場に卵、湧き水、温泉、ハイキングコースや登山に沢登りまで何でもあります。山が近いので夏は涼しく冬はあたたかい。空気がおいしくて景色がよくて。たくさんある神社はしょっちゅうお祭りをしていて、おじいさんやおばあさんが元気に畑で働いている風景もよく見かける。お年寄りが元気な町っていいですよね。住んでいる土地で新鮮な食べ物がまかなえて、温泉にも入れて、それぞれに適した職業や役割があって、そうやって暮らせたら満ち足りていられそうですね。 それで今日はルッコラ、水菜、かぼちゃ、いんげん、オクラ、トマトのサラダ。ルッコラと水菜以外はグリルで焼いて、香ばしさを出します。それぞれ食べたい大きさに切った後、ガーリック、塩、こしょう、ターメリック、レモン、オリーブ・オイルで和えるだけ。トマトもグリルすると甘味が出ておいしいです!
今日のさんぽみち。不意に道がひらけて、高台から見下ろす景色になった。風がびゅーっと吹いて、身体が透明になった気持ちよさ。
コスモス畑。風で一斉に花が揺れて、一瞬目が回る。
毎日山を眺めて感動したり圧倒されっぱなし!この写真の左、夕陽に浮かぶのは富士山。そして丹沢山地があって、右の一番大きいのが大山です。しかもこれは地元野菜スーパーの屋上駐車場(3階)からの眺めなのです。もうサイコー!