大好きなロシア人作曲家、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」よりモンタギュー家とキャピュレット家(Dance of the Knights)です。バレエは同じくロシアのボリショイ・バレエ。
ロミオとジュリエットがそれぞれ歴史的に対立中のモンタギュー家とキャプレット家出身でありながら、純粋なハートから惹かれてしまったという、その情熱にまかせた勢いや迷いがこの美しくも不安定な曲の中にとてもよくあらわれていて、いつ聞いてもドキドキ色あせない音楽です。
« DIVA | Main | 日本伝統芸術と現代 »
TrackBack URL for this entry:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a00d83451c2a269e2015434b4e301970c
Listed below are links to weblogs that reference s.prokofiev: