学びの日々(flコンベンション)
行って来ました、フルートコンベンション2007
多彩なプログラムの中から、私が見てきたものを挙げると、
・東京藝術大学キャンパス
フェリックス・レングリ公開レッスン
ペトリ・アランコ公開レッスン
マクサンス・ラリュー公開レッスン
ジャネット・ファーガソン オーケストラスタディ公開レッスン
・藝大奏楽堂リサイタル
ペトリ・アランコ
マクサンス・ラリュー
ジェフリー・ケナー
・赤レンガ1号館
吉田雅夫展示室
・寛永寺根本中堂
マクサンス・ラリュー フルートとハープの夕べ
*このお寺のコンサートでは、畳の上にあぐらをかいて、蝉の声とカラスの声そして蚊取り線香の匂いの中で、時折窓の外からのぞき込む袈裟姿のお坊さんたちが拍手をする姿を見ながら、超一流の演奏家が奏でる金のフルートとハープのフランス音楽の極上の調べを聴くという不思議な体験だった。そして超満員で窓の外から立ち見の人もいて熱気あふれる、しかしゆったりした時間だった。
・上野学園キャンパス
楽器展観「日本とヨーロッパの横笛」
コンクールソロ部門第3次予選の一部
フェリックス・レングリや神田寛明氏や高木綾子氏のリサイタルやガラコンサート、古楽器コンサート、邦人現代音楽、エイトケンやアドリアンやウィリアム・ベネットの公開レッスンやリサイタル、バロック音楽、タファネルの音楽、レスナーのための基礎講座(by金先生)などのレクチャーなどなど・・満員だったり、スケジュールがダブっていたりして惜しくも聴けなかったものもまだまだたくさんありました。
そしてなぜか気がつくとラリュー先生の追っかけと化した私。
今回の私は、ラリュー先生の気品とか伝統とか流麗な世界とかそういった空気に引き寄せられ、自然に大きなテーマになったみたい。
公開レッスンも奏楽堂や寛永寺のコンサートも、一番前のかぶりつきの席でじっくり聴いてきました。
ヨーロッパやアメリカや東欧や日本や韓国や、国によってそしてもちろんその演奏家によって、同じ曲でも表現が違ってくるし、公開レッスンの雰囲気もまるで違う。それを次々と見られることが改めて面白かった。
学生の時は友達と一緒にワーッと会場をまわって頭がパンク状態になりながらただスケジュールをこなしていたものだけど、今回は目的を持ってまわれたので、求めていたことがたくさん吸収できていい時間になった。
一緒に行動してくれたTさんや、会場でスタッフをしていた先輩や、ほんとうに久しぶりにお話できた先生や仲間とも再会できて、いろいろ嬉しかった!
師匠の姿を全然見かけないと思っていたら、この大会の実行委員長をしているため、本部(別名:シェルター)にこもって司令塔状態だったそうだ。




>ゆうゆうさん
せっかくコメントいただいたようなのに、どうやらサーバーでうまく受信できなかったようですね(時々、コメント送信したらどこかにいっちゃったって言われることがあるのです^^;)。
訪問ありがとうございます。
Posted by: Yuu | 07 September 2007 at 03:14
Posted by: ゆうゆう | 06 September 2007 at 22:59