カキオコ2
以前も書いたエントリー(→2/20:カキオコ)で、切ない思いをしたリベンジを果たすべく、今度はfoodishさんや友達情報でおいしいお店の情報をゲットしたので、ウワサのほりさんに狙いを定めて行って来た。
(クリックで拡大)
夢にまで見た、おいしいカキオコ。
お店の雰囲気も良かった。
こちらは牡蠣の鉄板焼きwithネギ。
塩こしょう味で、びっくりするくらいおいしかった。
この日は友人のたっちーと待ち合わせして、私の運転で日生へ向かうことにしていた。
最初は梅が薫る吉備津神社、そして観光地独特の食事処を併設した土産店でうどんやおでんを食べ(ここがおいしかった)、食後はそこから近い吉備津彦神社へ行って中山の頂上まで山登り。雨で登山は無理かと思っていたが、元気なたっちーに導かれて(笑)けものみちから頂上に到着。
頂上の八大龍王
頂上の磐座(いわくら)の近くで、たっちーとしばらく木の実を拾ったりして遊んだ。
下山して神社に戻ると、境内では挙式がおこなわれていた。
その後は瀬戸内のエーゲ海と呼ばれる牛窓へ向かう。
雨の夕方は肌寒く、オリーブ園のゲートに乗り入れると係のおじさんが帰るところで、車ですれ違いざま「今日は雨じゃから、もう閉めてしもうたんじゃ」とのどかに笑いながら言う。閉園1時間前であった(笑)。そのあとは不思議な風情の牛窓神社 などに立ち寄り、日生へ向かう。
瀬戸内海で有名な塩田の景色 を見られるはずの場所は既に薄暗く、通行止めの堤防の横を走る道は、なぜかぼこぼこのクレーターのような水たまりのくぼみが無数にできて、まっすぐは走れないのであった。ダークサイドの風情、他に人の気配もなく、X-fileのような事件が起こりそうであった。更にたっちーが地図で探してくれた日生へ抜ける近道の国道を行くと、たんぼの真ん中を走る狭い道や、山をひとつ越える為の片側が崖になったサバイバルな道につながっていた。日が暮れて暗くなり、霧まで出て来る中の油断ならない運転となる(笑)。
でもなぜか最短で無事に到着!
そして程よい緊張と時間的にも空腹になったタイミングでカキオコへ。
「ほり」さんはすぐに見つかり、夕方で人も少なくて駐車場へも停められた。
「やった〜!カキオコ〜!!」とたっちーと大喜びして店内へ。
その時の写真が一番上のもの。
写真のおいしい感じそのままに、味もおいしかった。
色んな体験をした日だったけど、面白かった。
帰り際、アロマセラピストでもあるたっちーが「ジャックさんの精油」というのを嗅がせてくれた。
ジャックさんが自分で時間をかけて、ブレンドした植物から抽出したという精油。
15本あるらしいが、香りによって浮かぶ景色やイメージが違くて、奥深い感じだった。


>さらみさん
美味しそうでしょう、うふふ・・
おいしい牡蠣って、本当に美味しいんですよね(笑)。
今まで食べていたのは何だったの?という感じでした。
神社に打掛姿の花嫁さん、素敵でした。
Posted by: Yuu | 22 March 2006 at 10:27
おお!!なんて美味しそうなカキオコなんでしょう!
羨ましいよう!
写真を眺めつつお味を想像いたします~。
神社の風景も素敵ですね~。
Posted by: さらみ | 22 March 2006 at 09:33