14 October 2008

やさいとにんげんのきょうぞん

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グリルで焼いた野菜を、オリーブ・オイル、塩、粒こしょう、レモン、ガーリックでからめる。それをサニーレタスで手巻きにし、スイート・チリ・ソースにつけて食す。野菜たくさん料理は自然に触れているようで、粘土こねみたいに楽しい。
オリバー・ジェイミー氏や有元葉子さんの料理番組を見ていたら作りたくなったごはん。美味しかったー。

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それから香草がマイブーム。ベトナムのヌードル、フォーを作ってみたくなった。
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ナンプラーがなかったので、チキン・ブイヨンやごま油、レモンにガーリックでスープの味を出してみた。フォーに使う麺は、米でできている。なかなかのおいしさ!

ここのところ、恐ろしい勢いでキッチンの掃除をしている。壁の油汚れ、シンクの水アカ、ガス台の裏や下や床の雑巾がけまで、とりつかれたようにやっている。先日書いた、トレーニング・ジムや水泳で、体脂肪がめきめき減るのと比例してキッチンの汚れが落ちていく。ということはみなさま、ダイエットしたかったらキッチンの掃除をとりあえずしてみるのが効果的かもしれません(意味不明ですみません)。

ところでどうやらトレーニング・ジムでの有酸素運動をやりすぎて、スタミナがつきてしまったもようです。どうも私の傾向として、運動している時はいくらでもできる感じがして(ランナーズ・ハイ?)少々ハードなことも持続してできてしまうのですが、終わった翌日、翌々日と、知恵熱を出しながらスタミナ切れですっかり生気を失ってしまうのでした。食べても食べてもお腹がぺったんこ。うーん、ペースをつかむのが課題か。有酸素で持続力を高める以前に、やることがあるような。

それとひとつ実感できたことは、トレーニングで鍛える外からの筋肉と、五行などで実感できる全体のバランスは異なる感じがするということ。外側の筋肉だけを鍛えると、なぜか身体と心のバランスが取れずにちぐはぐな感じがするけれど、五行で感じる身体はとてもバランスが取れて、筋トレをしなくても必要な筋力が自然に培われて行く感じがするということです。ヘタに筋トレしない方が、本当の体力がつくのかも。五行でついたスタミナを、ジムで確認するのが理想かな。

07 October 2008

あなたの夢をはじめよう

NHKの「英語でしゃべらナイト」に、大好きな登山家、スキーヤーの三浦雄一郎氏(以前の日記)  が出演していましたよー(^^)

それで最高にcoolなひとことは、

Find your Everest and start climbing

!!ハートにささりましたぞ。
80歳でチョモランマ(エベレスト)に登る時、もしも家族会議で禁止されたら家出して、チベットのあたりをうろうろして、頃合いを見計らって登っちゃおうかと思って、と笑っていました。お茶目なとうちゃん。私もいつかエベレストが肉眼で見えるようなチベットの高地に行くのが夢です。

。。。あなたにとっての「 Everest」って何ですか?
私は・・うん、決めた^^! 旅はまだまだ続きますぞ。

ギベオン(隕石)とスモーキー

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Photo Album「Crystals」にもアップしましたが、とても印象的な隕石なのでこちらにも補足しつつエントリーしてみます。

原宿の某ショップでずっと気になっていたこのブレスレッドは、長辺1.5cmのギベオン・ビーズと、スモーキー1cmビーズのブレスレッドです。つけてみると「かっこいい!」そして「おおおおお〜〜」という感じ。

ギベオンは鉄隕石の一種で、地球ができるもっと前に存在した小惑星の核の部分が漂って、その後の地球のアフリカ・ナミビア砂漠に衝突したものと言わ れています。つまり、流れ星を手にしているようなものです。とは言え鉄なので錆びることもあり、お手入れにはサビ取りクリーナー、そしてラッカー・スプレーでつや長持ちというコアなアクセサリーでもあります。ナミビア政府は現在、このギベオンの国外持ち出しを禁止しているので、流通しているのは業者の 在庫のみということになり、今後の価格は益々上昇する見込みだということです。

隕石にも鉄、ガラス質、採取される産地など種類がいくつかあります。
有名なガラス質のモルダバイトやテクタイトは、隕石が地球に衝突した時に大地と融けてできたと言われる、宇宙物質と地球の大地の融合です。一方このギベオンは、宇宙から飛来したそのままの物質で、地球には存在しない物質や生成過程を含んでいるとのことです。
まわりの隕石好きな友人を見ていると、モルダバイト派とギベオン派に割ときれいにわかれるように思います。私はモルダバイトも好きだけど、でも完全にギベオン派です。この隕鉄を手にすると、感情や愛やすべての概念を超越して、ただ生命と奇跡に満ちた魂の本質を感じるのです。そこには驚きと喜びがあふれています。このブレスレッドでは、グラデーションがかった美しいスモーキーが、それを具体的に地球の言葉に翻訳し、安定させてくれます。

03 October 2008

筋トレと水泳教室

運動音痴な義務教育期間を過ごしたわたくし、水には浮くけど泳げないのをずっと克服したくて、いよいよ大人向けの水泳クラスに通うことにしました。市営スポーツ施設なので、全8回で4000円というお手ごろ価格で大人気。私の目標は、素潜りやシュノーケルが自由にできること。

ええと、まずわかったことは、泳ぐのに潜っている時は息を吐くんだなー。だから顔を出して息が吸えるのか!けっこうかるちゃーしょっくだ。最初は顔をつけて水中で息を吐くのが怖かったけど(そして同じクラスのみなさんも同じ感じだったけど・・妙な連帯感)、プールの底にある物を潜って拾う練習をするあたりになるとかなり余裕になってきて、次は何をやるの?と目が輝いてしまうのでした。それと脚で水をかく練習。腿から動かすコツが何となくつかめて・・来週は、泳ぎながら息継ぎができるといいな

このスポーツ施設にはトレーニング・ジムもあるので、こちらも利用することに。2時間で300円。
私は有酸素系をたくさんやりたかったので、ウォーキング・マシーンや自転車こぎ?で20〜30分継続するトレーニングを中心に何種類か組み合わせて、その間に腕や肩、脚の筋力をアップするトレーニングを試してみました。例えばウォーキングを30分間、自転車で20分間、ひたすら階段を上る動作の足踏みマシーンで15分コースなど。マシーンのディスプレイによれば、合計約250Kcal消費。心拍数や負荷をマイペースに加えてみながら、最近の寒い日でも Tシャツが汗で重くなるくらいになって、帰りの体脂肪も減りました。季節や天気でトレッキングができない日でも、それに匹敵する運動ができることがわかってゾクゾ クしてしまう・・ストイックなにわかアスリートはどこまでいくのか?
この日2時間の、自分にとっては激しいトレーニングでカロリーがマイナスまで消費され、まるで富士 登山後のように体力回復に3日以上かかるのでした(その間は虚脱状態、しかもその間に水泳教室があったので追い打ちをかけて浮上できず)。このくらいは平気になるくらい体力をつけたいよ〜〜。とりあえず今は表参道の長い坂を、 誰より早いペースであがることで実力を確認する私です(今のところそんなレベル)。

追記:10/5
その後、数回トレーニングに行って思ったことは、全身運動をした後の身体の軽さ、特に背中の軽さが爽快で、以前バレエのレッスンに通い詰めていた頃も、この爽快感が何とも言えなかったことを思い出した。普段、アタマで考えて身体が硬くなりがちで、こうしてほぐれることで心身のバランスが取れていたのだった。そして色んなことが楽しい視点で見られて、物事も軽やかに進んでいったのだった。五行の気功をやりたくなる理由も、私にとっては同じような意味合いがある。五行の気功は、自分の内側と外側のバランスが取れる感じというか。おお、あの感覚よ今ふたたび。

28 September 2008

湘南さんぽ

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秋晴れの湘南、久しぶりに再会した元生徒のYさんと、ビーチ&グルメないちにちです。
ランチは江ノ島駅から徒歩ですぐ、片瀬漁港に下りていくとすぐにあるOLIOLIにて。
窓辺の気持ちいい席に案内されてラッキー。私はナシゴレンのランチ、Yさんはガーリック・チキン・ソテーのランチ。ドリンクとデザートもついて、男前なしっかりした量があったけど、ふたりともしっかり完食。おいしかったです。

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低く覆われた雲の隙間から射す光が、江ノ島のまわりに降り注いでる。不思議な色の景色だった。秋のにおいっていいよね。季節ごとににおいがあるね。

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プーッと江ノ電に乗って二駅、七里ヶ浜へ。
七里ヶ浜にはあちこちから噂を聞く人気のbills があり、おしゃれっぽいお店もありそうなので、散策にちょうどよさそうかなと。15時にbillsへ行った時は、「只今2時間待ちです」と言われてびっくり。ただ、名前を言って2時間たったらまた来ればいいので、散策も可能です。お茶だけでもできればと思っていたので、入店できそうな17時すぎは、夕飯にもできて逆にラッキー!
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そして七里ヶ浜から稲村ヶ崎を散歩しました。
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音無橋というところの、橋の下に生えていた木。なんかすごい・・・

ギャラリーにふらっと入ってみたり、和菓子を買ったり、海岸におりたり、江ノ電が通るのを観察したり。
出会う人がみんなにこにこしていて、なぜか家族のことを語り始めたり、いろいろと教えてくれました。町全体が人も家ものんびりしていて、時間の流れ方が独特で心地良い。
来月10/4〜10/13に、稲村ヶ崎全体のアートフェスティバルがあるそうです。
第12回 極楽寺・稲村ヶ崎 アートフェスティバル
ふつうのおうちの軒先にも、趣味の作品を展示したりして、町全体が参加するらしいです。雰囲気のあるカフェや、隠れ家のような線路の向こうの和食やさんがあっちこっちにあったりして、たくさん発見がありそう。

さて、七里ヶ浜と稲村ヶ崎の一駅間をのんびり往復して、billsの時間がやってきました。
お店に行くとすぐに席へ案内されて、それがオーシャン・ビューな窓辺の、ゆったりしたソファでまたまたラッキー!ディナーは予約でいっぱいとのことで、選べたメニューは、パンケーキ、スクランブルエッグ、デザート類とドリンクと限られてはいたけれど十分。YさんもTVでこのお店のスクランブルエッグが紹介されたのを見て「美味しそう!」と思っていたらしく、思いがけず来られて嬉しそうでした。
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こんな素敵な席ですよ〜。目の前が海
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Yさんがオーダーした、スクランブルエッグ、サーモン、トーストのプレートと、私がオーダーしたリコッタ・パンケーキとシロップ、バナナのプレート。どっちも美味しくてしあわせ。よくケーブルTVで見る「シェフの味」って感じ?やみつきになりそうな食感です。